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三重県四日市市・三重郡川越町の今日も頑張る中学生のお子様を持つお父さん、お母さんへ39
--毎日個別学習Smileが考える"英語ができない本当の理由"と正しい立て直し方--
「英語が全然読めない」 「アルファベットは書けるけど、単語も文も意味がわからない」 「中学生になったのに、英語がまったくできていない気がする」 三重県四日市市・川越町・富洲原エリアでも、保護者の方から非常に多く寄せられるのが **"英語がまったく読めない・書けない"**という悩みです。 この相談で多くの保護者が感じるのは、 「もう手遅れなのではないか」 「英語は才能の差が大きいのではないか」 という不安です。 しかし、結論からはっきりお伝えします。 英語が読めない・書けない状態は、才能の問題ではありません。 原因はほぼ100%、英語学習の順番と設計を間違えていることにあります。
■なぜ英語が「まったく」できなくなるのか?
よくある5つの原因
① アルファベットと音の結びつきが不十分 英語が苦手な子の多くは、 ・アルファベットは見たことがある ・でも音と結びついていない 状態です。 英語は 「文字 → 音 → 意味」 の言語です。 音が入っていない英語は、暗号と同じです。
② 単語を「読めないまま」書かされてきた 小学生〜中学生でよくあるのが、 ・単語の意味だけ覚える ・スペルを丸暗記する という学習。 読めない単語は、 ・覚えられない ・使えない ・すぐ忘れる という悪循環に入ります。
③ 日本語と同じ感覚で英語を理解しようとしている 英語は ・語順 ・文の組み立て が日本語とまったく違います。 「日本語に訳してから考える」 癖が強いほど、 英文が長くなった瞬間に理解が止まります。
④ 文法が"意味不明なルール"になっている be動詞、一般動詞、三単現、過去形...。 これらを 「覚えるもの」 として扱ってきた子は、英語が一気にわからなくなります。 文法は暗記ではなく、構造理解が必要です。
⑤ 「わからないまま進んでしまった」期間が長い 英語は積み上げ教科です。 一度わからなくなると、次の単元はさらに理解できません。 ・授業が苦痛 ・英語を見るだけで拒否反応 ・書く以前に読むのを避ける この状態になると、「まったくできない」と感じるようになります。
■保護者がやってはいけないNG対応
● 「小学生で習ったでしょ?」と言う ● 単語をひたすら書かせる ● 文法用語を覚えさせようとする ● 他の子と比べる これらはすべて、 英語=無理な教科 という意識を強めてしまいます。
■家庭でできる「英語を立て直す」3つのアドバイス
① まずは「読める音」を作る 英語ができない子に最初に必要なのは、 書くことではなく、読むことです。 ・アルファベットの音 ・フォニックスの基本 ・単語を声に出して読む これだけで、英語への拒否感は大きく下がります。
② 単語は「音→意味→つづり」の順 正しい順番は以下です。 声に出して読む 意味を確認する 最後に書く いきなり書かせない。 これが英語立て直しの最大のポイントです。
③ 文法は「型」で覚える 文法を説明しようとしなくて大丈夫です。 ・I am ~ ・I like ~ ・I can ~ このような短い型を口に出して使うことで、 自然に文の形が身についていきます。
■毎日個別学習Smileが実践している「英語ができるようになる設計」
毎日個別学習Smileでは、 英語がまったくできない生徒に対して、次の順番を徹底しています。 ● 音(フォニックス)から必ずスタート ● 単語は「読める」を最優先 ● 文法はルール説明より"使い方" ● わからない状態で先に進ませない ● 小さな成功体験を毎回作る この設計により、 「英語が読めるようになった」 「単語が前より頭に残る」 「英語の授業が少し楽になった」 という変化が短期間で起こります。
■まとめ:英語ができないのは「才能」ではない
英語がまったく読めない・書けない状態は、 これまでの学習方法が合っていなかっただけです。 ・音が入っていない ・順番が逆 ・理解しないまま進んだ これらを正せば、英語は必ず立て直せます。 毎日個別学習Smileは、 英語が苦手な子を置き去りにする塾ではなく、 **「できないところからやり直せる塾」**です。 英語がまったくできないと感じた今こそ、 学習方法を根本から見直す最適なタイミングです。
3か月体験コース紹介動画はこちら
(毎日個別学習Smile) 2026年1月 5日 11:47

















